梅・椿

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梅はバラ科の落葉喬木で、中国原産。日本には奈良時代以前に渡来したという。平安時代には「むめ」と表記されていた。

椿はツバキ科の常緑喬木。中国名の「椿」は樗のこと。ツバキにあたるものは中国では「山茶」「海石榴」という。日本ではツバキ=「春を告げる木」として「椿」の字が用いられた。

【参考文献】
白川静『字訓(普及版)』平凡社 1995年2月
白川静『常用字解』平凡社 2003年12月

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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