釣島(1)

釣島(つるしま)
面積0.36k㎡・人口83人・世帯数28(人口・世帯数は平成23年6月現在)
DSCF6327_convert_20111201192459.jpg

DSCF0205_convert_20111114120703.jpg

DSCF0245_convert_20111114121026.jpg
釣島は正徳3年(1713)には松山藩の馬を飼育する放牧場となっていて、馬の番人が往来したが、幕末に至るまで定住者はいなかった。

元治元年(1864)、興居島・由良の小林年松を組頭とする七人組(興居島・由良から4名、同・泊から3名)が移住、脱落した2名を除く5名が定住して、この島の礎を築いた。

藩政時代は馬の放牧場であったことから馬島と呼ばれたが、その後、鶴が棲みついたことから鶴島(釣島)と呼ばれるようになったという。

【参考文献】
「釣島の概要」松山市 1996年7月

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QRコード