興居島の船踊り

↓ 神輿の船渡御
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↓ 船踊り
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演目は「忠臣蔵」。船舞台の中央=「中踊り」、右端=「剣櫂(けんがい)」、左端=「梵天」。

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興居島の船踊りはこの島の中央にある船越和気比売神社の秋の祭礼で演じられる芸能(毎年10月第1土曜日13:00頃・同神社前)。愛媛県指定無形民俗文化財。太鼓と拍子木のリズムにあわせて所作をする無言劇風の踊りである。踊りは、船舞台の中央でなされる歌舞伎様式の「中踊り」、右端の「剣櫂」(伊予水軍の斬り込みをあらわす)、左端の「梵天」(伊予水軍の剣法をあらわす)からなり、明治末期頃に現在見られるような形になったという。

【参考文献】
『愛媛県百科大事典』下巻(中小路駿逸執筆「船踊り」の項目)愛媛新聞社 1985年6月
松山市教育委員会『松山の民俗』松山市役所 1998年3月

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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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