松山城・筒井門下の石垣

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松山城・筒井門下の石垣。
真偽のほどは定かではないが、秋山真之が子どものころ、ここを登ったという。

秋山真之は、淳五郎。父久敬の五男として、明治元年三月二十日松山市歩行町で生まれた。(中略)少年時代のジュンさんは、負けん気の餓鬼大将として多くの逸話がある。松山城筒井門下の石垣をただ一人よじ登った。短いカシの棒を突っこんで登り切った才気と豪胆さに少年たちも舌をまいた。(和田茂樹編『子規と周辺の人々』)


そのせいではなかろうが、ここには下のような標示がある。
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【参考文献】
和田茂樹編『子規と周辺の人々』(増補版)愛媛文化双書刊行会 1993年9月

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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