松山城・黒門跡

DSCF3767_convert_20110710140959.jpg
黒門は三之丸(堀之内)から二之丸、本丸に至る入口に位置する門。門の屋根には「矢切(やぎり)」と呼ばれる「忍びかえし」が設けられ、左右の石垣上には「石落(いしおとし)」や「狭間(さま)」のある渡塀(わたりべい)が続いていたという。この二之丸、本丸への入口部分には、黒門・栂門・槻門の三つの門が100mほどの間に設けられており、寄せ手が侵入してくることを防ぐ万全の構えとなっていた。

【参考文献】
「松山城」編集委員会編『松山城 増補四版』松山市役所 1984年3月

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QRコード