三津浜花火大会

花火-江戸時代の花火が木炭の燃えるだいだい色ただ一色であったことは、昨年8月1日のブログ記事で述べた。

明日(8月8日)は毎年恒例の三津浜花火大会。

「花火見る ほどよきところ 友の家」-父の友人の句(「ホトトギス」入選句。個人句集『白き椿』所収)。この句の「花火」は三津浜花火大会、「友」は父のことではないかと思うが、句の作者も父も6年前に相次いで世を去ったのでたしかめることができない。

江戸両国の川開きの花火は、亡き人を供養する夏の火祭行事として始められたものであるともいう。

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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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