50年に1度の本尊開帳・太山寺

四国霊場第五十二番札所・瀧雲山太山寺(松山市太山寺町)

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仁王門。鎌倉時代の特色を伝える建築で国の重要文化財。

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同上。

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本堂。鎌倉時代の重厚な建築で国宝。本尊の十一面観音像とその左右安置の六体の十一面観音像は藤原時代の作と推定されており、いずれも国の重要文化財。50年に1度の本尊開帳が現在おこなわれている(10月26日まで)。

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大師堂。

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鐘楼。中の梵鐘は県指定の有形文化財。

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鎮守堂。堂前には狐の石像。この寺の鎮守の神として稲荷神(荼枳尼天かも)を祀っているのであろう。

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参道。

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同上。

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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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