道後温泉「椿の湯」

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道後温泉本館の西100m程のところにある「椿の湯」。

昭和28年(1953)9月30日、道後温泉の西湯・砂場を改築、名称を「椿の湯」と改めた。「椿の湯」の名称は、聖徳太子作といわれる「湯岡碑文」に、椿の生い茂る当地の風光を天寿国(極楽浄土)に喩えた「椿樹相廕而穹窿実想五百之張蓋(椿樹は相廕〈しげ〉りて穹窿し、実に五百の張蓋を想う)」という言葉があることによる。昭和59年(1984)、この「椿の湯」の建物改築、現在に至っている。

【参考文献】
松山市史料集編集委員会編『松山市史料集』第2巻 松山市役所 1987年4月
松山市史料集編集委員会編『松山市史料集』第13巻 松山市役所 1988年4月

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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