椿神社の句碑玉垣

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松山市居相町・椿神社(伊豫豆比古命神社)の句碑玉垣。この神社の玉垣には著名俳人の句や寄進者自作の句が刻まれている。画像は左より「気車戻る三津街道や朧月 子規 奉 松山市伊予鉄道株式会社」「新聞を門で受けとる初日哉 子規 奉 愛媛新聞」「降る雪や明治は遠くなりにけり 草田男 奉 松山市いよてつそごう」。

「気車戻る~」は明治時代の伊予鉄道の汽車が詠まれた句。『寒山落木』明治25年春の句だが、抹消句である。自社ゆかりの句を選んでの伊予鉄道の寄進。「新聞を~」は『寒山落木』明治31年新年の句。新聞が詠まれた句を選んでの愛媛新聞社の寄進。「降る雪や~」は中村草田男の代表句。寄進者は今はその名が消えた「いよてつそごう」。市駅のターミナルデパート「いよてつ高島屋」は現在の名称となる以前、そごうグループに属し、「いよてつそごう」の名で営業していた。

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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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