「寝ころんで蝶泊らせる外湯哉」

DSCF9983_convert_20120813112734.jpg

寝ころんで蝶泊らせる外湯(そとゆ)哉 一茶


小林一茶(1763-1827)、寛政7年(1795)2月1日作の句。その旅日記に「道後温泉の辺りにて」と前書きしてこの句がある。一茶は寛政7年と翌年の二度にわたって松山を訪れた。句に詠まれている「外湯」は現在の道後温泉にはないが、当時は牛馬のための「馬の湯」というのが外湯としてあった(現在の本館の西辺り)。句碑は道後公園の北入口、字は酒井黙禅(1883-1972)筆。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 松山情報へ
にほんブログ村

テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QRコード