木蝋生産で栄えた内子の町並み(2)

木蝋はハゼノキの実を原料とする蝋。内子では「伊予式蝋花箱晒法」と呼ばれる技術で、高品質の晒し蝋が量産され、小田川の水運を利用して京阪神に移出、海外にも輸出されて町に莫大な富がもたらされた。漆喰塗りの重厚な建築がつづく内子の町並みは木蝋生産のその富によって築かれたものであった。

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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