松山城・馬場

▼ 馬場跡
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松山城の三之丸(堀之内)の西端には、藩士が弓馬の稽古をするための馬場があり、西馬場、杉馬場などと呼ばれていた。寛文元年(1661)の頃造られたと伝えられており、長さは南北に185間(約365m)、幅は6間(約12m)あったという。馬場の西側中央には藩主が観覧するための御馬見所が設けられ、東側には細長い土手が築かれていたらしい。

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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