平和通の句碑(1)

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①天狗泣き天狗笑ふや秋の風 子規
②餅を搗く音やお城の山かつら 子規
③草の花少しありけば道後なり 子規
④四方に秋の山をめぐらす城下哉 子規
⑤杖によりて町を出づれば稲の花 子規
⑥秋の日の高石懸に落ちにけり 子規
⑦山城の廓残りて穂麦哉 子規
⑧門構へ小城下ながら足袋屋かな 碧梧桐
⑨見上ぐれば城屹として秋の空 子規


①は城北の御幸寺山を詠んだもの。この山には天狗が住むといわれていた。③「ありく」は「あるく」の古語。⑥「高石懸」は松山城の北郭(現存しない)。高浜虚子によれば、「たかいしかけ」と清音でよんだという。

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テーマ : 日記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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