「薄墨の綸旨かしこき桜かな」

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薄墨の綸旨(りんじ)かしこき桜かな 極堂


西法寺(松山市下伊台)の薄墨桜を詠んだ柳原極堂の句。伝説によると、天武天皇の皇后の病気が同寺の祈祷で平癒したので、勅使が派遣されて薄墨色の綸旨(天皇のお言葉)と桜の木一本を賜わり、この桜がのちに薄墨桜と称されるようになったという。今の薄墨桜は三代目の孫木。見頃は例年4月10日前後。句碑(昭和27年4月建立)は西法寺仁王門前。

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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
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