愛媛県庁本館

▼ 愛媛県庁本館(松山市一番町4丁目)
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昭和4年(1929)1月竣工。建設費は当時の金額で102万円。設計は関西を中心に活躍した木子七郎(1884-1955)。構造は後に東京タワーの構造設計に携わった内藤多仲(1886-1970)。施工は安藤組(現・安藤建設)。戦時中は国の政策で外壁が迷彩色の緑色に塗られていた。

【参考文献】
財団法人えひめ地域政策研究センター『愛媛温故紀行 明治・大正・昭和の建造物』2003年3月

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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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